良好な人間関係にするには?

上に立つ人間に必要な能力

個人事業をやっている人や、お店を任されている店長といったみんなをまとめる役割である立場にある人は、そこで働くスタッフと上手く人間関係を構築させなくてはいけないということも仕事の一つだと思います。自分とスタッフとの間柄もそうですが、それだけではなくスタッフ同士が友達のようにとまでは行かなくとも、和気あいあいとわだかまりなく話ができるようにうまく持っていくことも必要です。スタッフとスタッフの間に入って、自分が橋渡しをして話ができるようにしてあげることも大切です。そうなってくると、人の上に立つ役職に就く人には人見知りなどがあっては務まらないということです。実際に私が勤めていた病院の婦長は明るく、常に周りのスタッフの様子を見ていて、トラブルが発生した際には責任を持って対応していたのを覚えています。まとめ役となる人のスタッフに対する接し方で信頼関係が生まれることでしょう。
今ではコミュニケーションを図るための講習などもあって、他人とコミュニケーションがうまくはかることができない人が増えてきているようです。そうなってくると、やはりますます上に立つ者にはその仲買人ではないですが、橋渡し的な能力が必要になります。

人間関係がうまくいかないことが退職してしまう理由に挙げられることも少なくなりません。知らない者同士が結構長い時間同じ空間で仕事をしていかなくてはいけないのですから、普通にコミュニケーションを図れる人であっても嫌だなと感じることだってたくさんあります。ですが、周りのとの関係を円滑にしていることで、誰かに相談することも助けてくれることもあります。そういった人が職場の中にいるということは仕事を続けていくうえでとても心強い支えになります。

今は産休中のため、現場で勤務していませんが看護師をしています。以前人間関係がうまくいかず退職を考えたことがありました。看護師をやっている友達の中にも同じような悩みを持っていたようです。人間関係がどうしてもうまくいかない場合、需要が高い看護師は転職を選ぶのも良い方法だと思います。